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シリーズに含まないBL掌編小説です。
テーマや主題が共通しているわけではありません。
苦手な方は閲覧を控えてください。
一覧

蝉がないている
高校生のニアBL。クラスメイトの喬と裕弥が、夏休みの計画を立てるお話。改稿し中編にする予定です。
2020.10.102022.12.31

幸せの形
ニアBL。「ひとしれずこそ」のスピンオフですが、単体でもお読みいただけます。和郎が肇と夏由にご飯を用意しようと思いつくお話。
2020.11.052022.12.31

手の届く距離で
ニアBL。売れない小説家と、隣に住む少年が交流するお話。
2020.11.072022.12.31

格好付けの腐れ縁
ニアBL。生徒会長が、幼なじみである語り手に傘を貸すお話。今後、改稿して連載予定です。
2022.09.152022.12.31

持つべきものは友人
ニアBL。幼なじみの男子高校生がフードコートでおやつを食べるお話。今後、改稿して連載予定です。
2022.12.31

あなたの匂い
BL。キスシーンあり。ヤクザの息子で引きこもりの御堂は、組幹部の小花衣と関係を持っている。小花衣がいつもと違う煙草を吸ったことに気がつきく。いつもの煙草を吸い始めた小花衣に、御堂は「ひと口」ねだる。
2022.12.31

冗談じゃなくていい
BL。狭山は、後輩の小日向から好意を向けられている。出張先のホテルで小日向と同室になり、迫られそうになる。冗談にしようとした小日向の腕を、狭山は掴む。
2022.12.31

忘れられなくなる
BL。暗いお話。高校の同窓会で、自分に思いを寄せていた相手の死を知らされる。伝えなければ記憶の中で生きられるからと言う遺書を伝えられ、忘れられなくなると思う。
2022.12.312023.04.08

義兄との話
姉さんの葬儀が済んだその夕方、義兄さんと僕は慰め合った。線香の匂いの染みついた義兄さんの身体は、汗で少し冷たかった。 慰めが必要だったのは、もしかすると義兄さんの方だけだったかもしれないし、どちらにも必要はなかったのかもしれない。 ただそうすることが、そのときの僕たちには自然なことだった。
2023.02.222024.04.22